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毛髪より大事なのは表情や言葉の明るさです

10年ほど前の話ですが、私の知り合いのリトアニア人で、見事な若ハゲの男性がいたんですよ。

当時まだ20代半ばくらいだったと思うんですが、見事にハゲ上がっていて。

私が知り合った頃はすでにスキンヘッドにしていたんですが、かすかに見える生え際はすっかり後退していましたね。

体格もビール大好きビール腹でしたね(日本に来る前、世界中を旅して各国のビールを飲みまくったらしい)若ハゲでメタボなんて書き方すると、やや鬱屈した性格の男性を想像されるかもしれません。

でも実際はこの人、いつもニコニコしてて人気者だったんですよ。

スキンヘッドでメタボで、目のクリっとした白人で、まるで雪ダルマみたいなビジュアルで小さい子供が見たらすっごい喜びそうな雰囲気でしたね。

そういう若ハゲの方も世の中にはいるのです。

そういう人を見てきたから、個人的には毛髪は必ずしも重要ではないと思っています。

ハゲがあろうとなかろうと、ニコニコしていて性格の明るい人は人気者になれますから。

「ハゲのせいで人生がうまくいかない」とか「モテない」、とお悩みの方もいるかもしれません。

でもそれって(厳しいことをいうようですが)うまくいかない理由をハゲのせいにしているだけかもしれませんよ。

あ、ちなみに私は女で貧乳ですが、私もかつては貧乳のせいで男にモテない、と延々と悩んでいた時期がありました。

でもね、胸なんてあんなものは飾りです、偉い人にはそれが分からんのですよ。

髪ではなく胸囲の体験談になってしまって恐縮なんですが、私の場合は「胸囲以外の長所を認めてくれる人とだけ付き合えばいいや」と思って、性格というか表情や、異性に対する言葉のかけ方を徹底的に変えました。

顔はニコニコ、言葉は前向きに。

自分も一緒にいる人も居心地悪くならなくて済む方法を、じっくり研究しました。

で、貧乳でも別に気にしない日本人男性を見つけて交際して、最近結婚しました。

世の中の女性も、全員が全員「ハゲは嫌」と思っているわけではありません。

一緒にいて楽しいとか気を遣わなくていい優しいとか、そういう居心地のよさを異性に対して求めている女性も案外いるんですよ。

「外見のコンプレックスさえなくなれば、自分も明るい性格になれるのに(みたいなことを、私も以前はしょっちゅう考えてました)」的な考え方は早めに改めた方がよいです。

そして自分の長所を伸ばした方がよっぽど良いです。

なるべく若いうちに。

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